ひがきゅうドローンスクール

よくあるご質問

入校前について

  • 受講するための必須要件はありますか?

    以下の条件がございます。
    ・16歳以上であること
    ・身体検査基準に適合すること
    ・DIPS2.0にて技能証明申請者番号を取得していること
    以下に該当する方は技能証明の申請をすることができません。
    ・欠格事由に該当しないこと(航空法の規定に基づいた技能証明の停止、または取り消しから一定期間保留されている者)
    また、下記項目のいずれかに該当する場合は、技能証明試験に合格した者であっても技能証明を拒否又は保留することができるものとします。
    ・てんかんや認知症等の無人航空機の飛行に支障を及ぼすおそれがある病気にかかっている者
    ・アルコールや大麻、覚せい剤等の中毒者
    ・航空法等に違反する行為をした者
    ・無人航空機の飛行にあたり非行又は重大な過失があった者

  • ドローンの経験が全くないですが、大丈夫でしょうか?

    当校で受講されるほとんどの方は未経験者です。ドローンの操縦経験がなくても、少人数体制のため練習を重ねることができます。

  • ドローンの国家資格がないと飛行させることはできないのですか?

    資格が無くても飛ばすことは可能ですが、飛行する場所や申請について手間や制約などがあります。
    国家資格を取得するメリットは、飛行できない場所でも運用が可能となったり、国交省への許可承認・申請手続きの手間が減るなど制約が緩和されます。
    また、ドローン関連事業に従事する方や、ドローンを積極的に活用する事業者にとっても明確なスキル証明にもなります。

  • ドローンの民間資格を保有している場合は、国家資格を取得するメリットはありますか?

    国土交通省HPに掲載されている団体の認定証(以下、民間資格と略します。)を保有していた方は、 2025年12月以後、国交省への新規飛行許可申請の際、民間資格を根拠、裏付けとした申請内容の簡略化は行えなくなりました。
    そのため、現在では申請内容を簡略化できる国家資格を保有していることが有利となっています。
    ※民間資格について、技能や知識の証明としての民間的な価値は、引き続き有効となります。国家資格に切り替える際に「経験者コース」での受講が可能となる場合があります

  • ドローンの販売は行っていますか?

    ドローンの販売等は行っておりません。何卒ご了承ください。

  • ドローンは買う必要があるのでしょうか?

    購入の必要はありません。当校所有のドローンで講習を行います。

  • 自分のドローン機体を持ち込みして受講することは可能ですか?

    ドローンの持ち込みはお断りいたしております。実地講習および修了審査で使用する機体は、当校所有の機体を使用して行います。

  • 外国人も受講できますか?

    すべて日本語での試験、修了審査となります。 日本語での会話が出来る方で、日常的に使われる日本語が理解できる方(例:日本語能力試験でN2以上など)であれば可能かと思います。
    ※国家資格取得の際、日本国内で使用できる本人確認書類が必要ですので、詳しくは国土交通省航空局へご確認、お問い合わせください。

  • 普通自動車運転免許証を所持していない場合、どうすればいいですか?

    他の身分証明書が必要となります。 また、別途「身体検査合格証」の写しが必要ですので、それを当校へ提出することで受講可能です。
    当校での修了審査合格後、指定試験機関への届け出に際しても身体検査の合格証が必要です。

  • 登録講習機関(当校)で講習を受講すると学科試験も免除されますか?

    学科試験についての免除はされません。学科試験は、指定試験機関である(一社)日本海事協会のHP内にある「無人航空機操縦士試験」から申し込み、全国の試験会場のいずれかでCBT方式の試験を受験します。

  • 過去にドローン操縦を操作していますが、「経験者」として受講できますか?

    経験者枠での希望お申込みがあった場合、以下の点について後ほどご確認をいたします。 あらかじめご留意ください。
    ・国土交通省HPに掲載されている団体の認定証(民間資格)を保持しているか
    ・民間資格を保持していない場合は、半年以内に10時間以上の飛行した飛行記録の提出(必須)と、一定の技能知識を保有しているか
    以上を踏まえたうえで、当スクールでは、操縦や知識に自信がある方であれば経験者向け、自信がない方は初学者向けを受講いただくことを想定しています。ご自身の力量を鑑みて判断していただければと思います。

受講について

  • 実地講習の時間内に操縦技術が身につくか不安です。修了審査の前に補講を実施することはできますか?

    修了審査の前までに指導員へご相談ください。補講追加の日程調整をさせていただきます。
    当日に補講をされる場合は補講を行う時刻前までに、後日あらためて補講される場合は予定日の前日までにお支払いをお願いいたします。

  • 車で行きたいです。駐車場はありますか?

    各会場に駐車場がございます。詳しくは、 アクセスのページをご覧ください。

  • 学科講習、実地講習を仕事帰りに受講することは可能でしょうか?

    当スクールではカリキュラム上、例えば仕事帰りに1時限のみ受講することや、半日だけ受講するといった対応はできません。あらかじめご了承ください。 そのほかの日程についてご相談したい場合はお気軽にお問い合わせください。

  • 「限定解除」とは何ですか?

    国土交通省への飛行の許可承認を不要または簡略化したい場合、該当する限定解除項目の技能証明を取得することで可能になります。国家資格では以下の3つの限定変更(解除)があります。
    ・夜間飛行(昼間限定解除)
    ・目視外飛行(目視内限定解除)
    ・25kg以上の機体(25㎏未満限定解除)
    当校では二等の「夜間飛行」、「目視外飛行」の限定解除について、実地試験、修了審査を行うことができます。

  • ヘルメットは用意しないといけないですか?

    貸出用もありますが、持ち込みいただくことも可能です。

  • 受講当日の持ち物を教えて下さい。

    以下の項目についてご持参ください。
    ・筆記用具
    ・公的身分証明書(普通自動車運転免許証等)
    ・受講申請書

  • スクールへはどのような服装で行けばよいですか?

    学科講習では服装について特に指定はございません。
    ただし実地講習でドローン操作をする際、安全確保のため肌の露出が少ない、動きやすい服装を着用ください。

  • 実地講習の際に機体を壊してしまった場合、補償しないといけないのでしょうか?

    機体に対しましては、受講者様が負担していただくことはありません。
    ※当校所有のドローンは保険に加入しております。

  • ドローンスクールでは試験はありますか?

    修了審査(実地試験)がございます。また、学科については対策用の模擬試験をご用意しています。

  • 修了審査はどのように実施しますか?

    修了審査(実地試験)は実地会場にて受講者一人ずつ、試験員と試験補助員が立会い、合否判定を行います。
    実地試験の詳細は国土交通省のHP内にある「無人航空機操縦者技能証明等」から、
    関連通達・告示に関する各種資料について
    D.実地試験について
    3 - 二等無人航空機操縦士 回転翼航空機(マルチローター)の実地試験の実施に関する基準について
    にあるPDFをご確認ください。

  • 修了審査で使用する機体と、操縦装置のスティックモードはどちらですか?

    修了審査では、Autel Robotics社製のEvoⅡProV3を使用します。
    操縦装置のスティックモードは、標準は「モード2」ですが、「モード1」も使用可能です。

  • 修了審査に不合格となった場合は?

    修了審査に不合格となり再修了審査を希望される場合、まずは理解・技量向上のため、1時間またはそれ以上の補講を受講いただいております。 再修了審査をご希望の場合は、講習担当者と日程などを調整した上で、再受講をお願いいたします。

  • スクールの修了審査に合格した後、どうすればいいですか?

    当校の修了審査後、指定試験機関(一般社団法人日本海事協会)のアカウントを作成し、「学科試験」「身体検査」に合格していただく必要があります。
    学科試験は、指定試験機関である(一社)日本海事協会のHP内にある「無人航空機操縦士試験」から申し込み、全国の試験会場のいずれかでCBT方式の試験を受験します。
    同様に、身体検査についても同協会にて手続きを行いどちらとも合格する必要があります。
    合格後、無人航空機操縦士の証明書の発行手続き、さらにDIPS2.0での証明書の交付申請で完了となります。

受講料について

  • 当校のコース料金には何が含まれていますか?

    学科・実地講習料、初回修了審査料、教材費、機体貸出費が含まれます。
    ※国家資格の取得にかかる身体検査、学科試験、交付申請の費用については受講料に含まれておりません。

  • 修了審査の再審査には追加費用はかかりますか?

    初回の修了審査にて不合格となった場合、再審査を受ける前に1時間以上の補講を受けていただく必要があります。

  • 支払方法にはどのようなものがありますか?

    主に銀行振込としておりますが、状況によってはクレジットカードまたは現金で対応いたします。

  • 領収書を発行してもらえますか?

    可能です。
    ※銀行振り込みの場合は、振込明細が領収書として利用できます。
    ※クレジットカード払いの場合は、利用明細が領収書として利用できます。

  • 受講をキャンセルしたいのですが、キャンセル料はありますか?

    受講規約にある記載内容をご確認ください。

  • 従業員へ資格を取得させる際、助成金制度はありますか?

    人材開発支援助成金(人材育成支援コース等)が利用できます。
    また、業種ごとに宮崎県独自の助成金制度があります。
    詳細やお手続きについては、各自治体の労働局または宮崎県各部署にお問い合わせください。

修了審査後について

  • スクールの修了審査に合格した後、どうすればいいですか?

    当校での修了審査後、実地試験を無事合格した証である「講習修了証明書」を発行いたします。
    残りの「学科試験」「身体検査」については、指定試験機関(一般社団法人日本海事協会)のアカウントを作成し、それぞれに合格していただく必要があります。
    学科試験は、指定試験機関である(一社)日本海事協会のHP内にある「無人航空機操縦士試験」から申し込み、全国の試験会場のいずれかでCBT方式の試験を受験します。
    同様に、身体検査についても同協会へ該当書類を提出し手続きを行います。
    合格後、無人航空機操縦士の証明書の発行手続き、さらにDIPS2.0での証明書の交付申請で完了となります。

  • 宮崎県内での学科試験の会場はどこですか?

    宮崎県内の学科試験会場は以下となります。(2026年1月現在)
    宮崎橘通会場 宮崎市橘通東3-1-47 宮崎プレジデントビル 2F
    延岡祇園会場 延岡市祇園町2-5-2
    学科試験の受験方法については、(一社)日本海事協会「無人航空機操縦士試験」をご確認ください。